モリンガの持つポテンシャルとは

モリンガは、北インドやパキスタンが原産の植物です。ですので日本の気候では生育が難しく、限定された地域でしか栽培が出来ません。しかし当社は、一早くモリンガに注目し、熊本県天草市で栽培した、農薬や化学肥料などを一切使用していない国産モリンガを使用し、モリンガ葉は独自の技術により出来るだけ鮮度を高く保持し、栄養成分を壊さずに滅菌しています。

 

なぜならモリンガは、過酷な亜熱帯の環境の中で、高麗人参に似た太い根っこに水を蓄えながら、わずか1年もの間で5m以上も伸びることもあるほどのエネルギーを持つ、すばらしい植物だからです。また葉を落とした後でも更に毎年、木の幹を太くし、葉をつけ、花を咲かせて実をつけます。 そしてそのすべてが利用され、捨てるところがありません。

 

まだ取り入れていない企業様は、是非モリンガ原料をお試しくださいませ。
  • 葉っぱ(天草では1年に4回は収穫可能)
    • 食用としては、葉より作られるモリンガパウダー原料は、グリーンスムージーに混ぜたり、塩や抹茶とまぜてクレイジーソルトにしたりといった様々な用途があります
    • 医薬部外品としてのご利用は、石鹸やクリームに混ぜ合わせて、保湿パックとしてご利用頂けます。
  • 花(1年に1回は収穫可能)
    • 食用としては、乾燥して花茶としてご利用できます。
    • 薬効としては、高麗人参のような滋養強壮効果があります。
  • 種と鞘(1年に2回は収穫可能)
    • 食用としては、若い鞘はインゲンマメのように塩茹でやバター炒めなどで食されています。
    • 薬効としては、鞘と種は疲労回復、口内炎、腸内正常化に効果が認められ、腸内ポリープや癌への抑制効果が確認されています。
    • 美容効果としては種からとれるオイルが、抗酸化作用が高いという特長があり、基礎化粧品などに取り入れられています。
  • 根
    • 食用としてはインドでは乾燥粉末を香辛料として使用していたり、皮をとって擦りおろし、ワサビのように刺身につけたり、そのまま素材としては天ぷらとして食べられます。
    • 薬効作用も豊富で、解毒作用をもち、皮膚炎や水泡の治療や、湿布薬・消毒薬などとしての使用も報告されています。

製品の安全性について

モリンガ原料のパウダー等は一般食品です。
輸入モリンガ原料に関してはほとんどが規定以上の雑菌・大腸菌が検出されています。
数年前、フィリピンではモリンガ製品による大量の食中毒が発生して大問題となりました。

このパウダーを殺菌処理しても成分が破壊されたり、熱処理で固まったりして使い物になりません。
また、色も茶色く変色してしまい、きれいな緑色がなくなります。

当社では、最新の設備を持った工場と提携し、成分を壊さず色もきれいな緑色のモリンガパウダーを製造しています。
雑菌や大腸菌等の検査も一回ごとに行なっていますので安心です。

モリンガ成分分析・農薬検査証明書等

成分分析・農薬等の検査書類もありますので必要な場合は提出できます。詳しくはお問い合わせください。

  • モリンガ成分分析書(ビタミン・ミネラル等)
  • モリンガ成分分析書(アミノ酸等)
  • 一般生菌・大腸菌他検査書
  • 残留農薬試験成績書

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